楓の株つぶやきとFXトレード記録ブログ

埼玉在住。20代。仕事に追われながらもFXなどで小遣い稼ぎをしています!当ブログでは株、債券、投資信託(投信)についての市場日記や雑感を更新中!※投資は自己責任ですよ
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投資信託の勧誘

皆さん、こんばんは。

さて、対面取引の証券や銀行で投資信託の勧誘を受けたことはありませんか?
私は銀行が開いている時間帯にいくと必ず勧誘されますw
話しかけやすいのでしょうか(。-`ω-)
もっと、きりっとしたクールなオーラを出せるように。。。どうでもいいですね(笑)

さて、今日は投資信託についてちょこっとだけ書いてみます。
投資信託は運用会社と受託会社が。。。ここら辺は売ってる本でも見たほうが図が乗ってるのでわかりやすいですね(笑)
省きます(笑)

投資信託を選ぶ際は基準価額と分配金を見て受取利率を計算する人が多いと思いますが
それだけで判断するのはやめたほうがいいでしょう(;´・ω・)

分配金とは本来ファンドの運用で得た利益を再投資して運用拡大をして資産を増やせるはずの物が
投資者に分配といった形で還元してしまいます。
どういうことかというとファンドにおける複利のパワーを根こそぎ奪い取ってしまうものです。
plus!分配金「10000口当たり250円!?超いい利率だ」←NGです。
勧誘された際に分配金のみを押してくる行員などは全くの素人と考えてよいかと思います。
高分配金が、元本を割らずに払えているのであれば大丈夫ですが、
特別分配金として元本を切り崩して見せかけで高い分配金を支払っている可能性亜あります。

毎月分配金などの商品は、複利の効果が得られないから100パーセントダメとは言いません。
現に私も買ってたりします(笑)
ただし、ファンドが分配金を支払った金額と現在の基準価額のトータルで見なくてはなりません。
(例)募集基準価額10,000円です。1年経った時5,000円でこれまで毎月200円の分配金を支払っている実績があります。
10,000円>5,000円+200円×12か月=7,400円
差引-2,600円でショートしてますね。

基準価額と分配金総額で見る癖をつけたほうがいいと思います。

年一回の分配商品に関しては、特に問題ないかと思います。
毎月の複利運用ができている商品ですし、基本的には基準価額=儲かっているかが見やすい商品ですので。。。
ただし、毎月分配型や年一回決済型両方で注意するのは分配金が支払われた直後は分配額だけ
価額が下がるということを注意ください。

今のは収入面でのお話でした。次はコストについてです。
少し長いですが、もうしばしお付き合いください(´・ω・`)

投信と言ったら手数料高いイメージですね(笑)
手数料あって当たり前かと思います。
だって、一応投資のプロに資金を預けて商品テーマに適切な運用をしてもらえるわけですからね。
ただし、「投資のプロ」と言っても全員が全員そういうわけではないかと思ってます。
というのは、投資は資金力がものをいう世界です。
ファンドとして顧客から数百億かき集めて、多少の知識を持っていれば負けることは少ないかと思います
(相場に絶対はないです)。

さて、話がそれましたが手数料がないファンドもあります。
ノーロード型とよばれたりインデックス商品に連動するパッシブファンドとも言われたりします(すべてインデックスというわけでもないですが)。
これは、ある指数と連動するタイプの物なので基本的には日経225インデックスだったりTOPIX連動型と書いてあれば
指数連動を目的として指数と近い値動きをします。
その為、ファンドマネージャーは比較的簡単なので手数料がかからないと思うと簡単かと思います。

手数料有のファンドはアクティブファンドとも呼ばれ、ファンドマネージャーが投信の目論見書の運用指針に基づいて
最高のパフォーマンスをだせるように運用計画を立てます。
簡単に言ってしまうと指数を超えて利益を追求する代わりに多少のリスクオンを行う。そのためにファンドが情報を
収集して運用するから手数料があります。

手数料に関しては、最初はインデックスファンドから初めてどんな動きをするか勉強してからアクティブファンドに乗り換えてもいいかもしれません。

手数料よりも大切なコストは、信託報酬です。
ファンドが儲かってるかどうか関係なく、管理費用のような形で年間の預かり資産の中から何%とといった形で
毎年とられていきます。
実績も残さないで報酬をとるなんかズルいですよね(笑)
これは、シビアに見たほうがいいかと思います。儲かっているファンドならともかく横横で推移しているようなファンドだと
信託報酬が損失の原因になりかねません。
きちんと見てみましょう。

他に信託財産留保額というものがありますが、これは投信をかって売却した時の手数料みたいなものです。
顧客の皆さんがいきなり投信解約をすることで、投資信託の資産から一部資産売却を行って
顧客に評価額を渡しますのでその際に他の継続して投信を持っている人に迷惑がかからないようにしているようなものですかね。

長々と書きましたが、以上のような収入面とコスト面をきちんと説明してくれる行員などに当たったらその人は
信用してもいいかと思います(笑)その商品がいいかはわかりませんが。。。

今回の内容はあくまでも投信について一部書いたことであり、正確な知識が欲しければ書店で本を買って勉強してみてください。
私の記憶が古いもので現在は違う可能性も大いにあります。
「投資は自己責任」ですので、ここの内容だけを鵜呑みにしないでしっかりと知識をつけて投資をしていただきたく思います。

ば~いせんきゅ

※投資は自己責任!絶対に儲かるという商品はないです。



[ 2014年05月26日 23:18 ] カテゴリ:投資信託 | TB(0) | CM(0)
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兼業へっぽこトレーダー
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投信や債券の勉強もしてたので、ちょくちょく更新できたらなぁ。
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