楓の株つぶやきとFXトレード記録ブログ

埼玉在住。20代。仕事に追われながらもFXなどで小遣い稼ぎをしています!当ブログでは株、債券、投資信託(投信)についての市場日記や雑感を更新中!※投資は自己責任ですよ
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リートのトリプルストラテジーで積立投資【REIT】

皆様、まいど!

今日は考え事(´・ω・`)
損保ジャパン日光興亜アセットマネジメント(長い)の
好配当グローバルREITプレミアム・ファンド通貨セレクトコース(やはり長い!)で
積立投資をしようかなと思います(´・ω・`)

通称「トリプルストラテジー」です。

てか、名前が長い!!
おこやで(`・ω・´)おこ

まぁ以前に一度買っているのですが、REIT系の商品をいっぺんに利確しちゃったので
ポートフォリオが良くないんです(;´・ω・)

私が、リートを買う理由は簡単!
自分で不動産投資するだけのお金を持っていないので、
小口で購入できる投資信託のリートファンドを買うわけです(^◇^)、

さて、トリプルストラテジーの今のデータはこちら!
----
【基準価額】4088円
【分配金】80円
【純資産額】約1445億円
----
結構、下がっていますね(´・ω・`)
私が持ってた頃は5000円くらいだったし
分配金も高かったような(;´・ω・)

因みに毎月分配型の商品はよくないという話は人それぞれなので
気にせずに・・・

どうして?と思った方は詳しくは過去記事参照してください(^◇^)
↓↓↓
【メリット?・デメリット?】毎月分配型投資信託(投信)

このトリプルストラテジーの最大の目玉は
コールオプションの売却プレミアムが付く点であり
利益の上乗せが期待できるという話です。
※自分が売るときにつくわけではありませんし、利益が確定するわけでもございません。

ただ、先月の運用レポートをみると
コール戦略が足を引っ張ってるんだよなぁ(;´・ω・)
リート価格や為替では良いポジション取っているみたいなんですが(笑)

トリプルストラテジーの「トリプル」の意味ですが、
・REITの価格変動
・為替変動
・コールオプション
上記の三点からのパフォーマンスを見込めるというものですね(^◇^)

しかしながらそれなりのリスクもはらんでいることはこのブログを読んでいらっしゃる方々は
私よりも理解されているかと思いますww

月に5000円ずつくらい積み立てようかなと思っていますが
来年からかなぁ(´・ω・`)
ボーナスはいるの3月だから3月かな(´・ω・`)

皆様は、投資信託の運用していますか??
結構、株だけっていう人も多いかなと思いますが、
特に20代での投資は大きな金額を持っていない人が多いと思いますので
小口で積み立てやすい投資信託で少しづつ増やして
株式投資にチャレンジしていくのもありかなと思います(^◇^)

トリプルストラテジーは今後も経過を追いかけていきたいと思います(^◇^)
ば~いせんきゅ
※投資は自己責任です

[ 2015年12月14日 07:00 ] カテゴリ:投資信託 | TB(0) | CM(0)

ワールドリートの現状(2015年12月11時点)

皆様、まいど!!

本日は結構検索流入がある、ワールドリートの現状について書いていきます!
以前の記事はこちら↓
ワールドリートの人気(投資信託・投信)

以前は、投信入門としてワールドリートを見ても面白いですよ!
と言った内容で記事を書かせていただきました。

本日は、現状の運用内容とリターンについてみていきたいと思います。
投資は日々の新鮮な情報が重要ですが、ある程度時間が経過しても
過去のデータとして参考になるようにしたいと思います!!


因みに2015年1月30日時点で上の記事を更新した際のデータが下記になります。
----
基準価額】5240円
【分配金】70円(15/1/13実績)
【トータルリターン】37.92%(過去1年ベース)
---

現在はどうでしょうか?
※2015年12月11日時点
----
【基準価額】4141円 
【分配金】70円
【トータルリターン】0.3%(過去1年比)
----
下がりましたね(;´・ω・)

今年1月30日時点の基準価額と12月11日時点での分配金再投資後基準価額を比べると・・
1月:5240円→12月:4841円

・・・
下がっとるやないかい!!

はい、投資ってこんな物ですよww

下がっている理由を見るには、マンスリーレポートと運用報告書を見てみましょう!!

このマンスリーレポートと運用報告書は、投資信託を購入するときも重要ですが
購入してからは下がっている理由は勿論上がっている理由も書いているので
投信を売却するタイミングを見るにはもってこいです!!
※もちろん日々のニュースに敏感になってくださいね(´・ω・`)
※ウィークリーもあります!

8月13日の運用報告書と先月のマンスリーレポート
及び前週のウィークリーレポートを見ると・・

ふむふむ(。-`ω-)
8月まではかなり好調だったのかな?
しかし、為替変動よりもリート事態の価格変動がかなりあったようですね(。-`ω-)
先月も好調だったのか(´・ω・`)
と言うことはチャイナショックで何らかの影響があったのね(´・ω・`)
と見れますな(´・ω・`)

前週にフォーカスすると
リート要因で価格が下がっているが為替は好調(円安基調のおかげ)
ということはチャイナショックの波が回復しきってないように見えると(。-`ω-)

ここまでは、数値だけを見てます。

各レポートはファンドの人間が分析している記述がたくさん盛り込まれているので
熟読しましょう!
そうすると、米国だけでなく欧州や豪での動きなどが細かく記載されています。

因みに純資産額などは、依然として6000億弱を保っているあたり
メガファンドとしての強さを感じさせますね(^◇^)
※純資産が多いからといて安心ではないのでご注意を!

投資信託だけでなく、株でもなんでも投資商品を分析する見方は人それぞれだと思うので
皆様の分析の仕方も参考にしたいです!!
※実際に私はいろんな方のブログを見たりします。
もちろんアナリストレポートもね(^◇^)

最後に私が、なぜワールドリートを取り上げるのかについて
軽く触れておきます。

ワールドリートの人気(投資信託・投信)で触れているように
投資信託初心者にとってわかりやすいと思うからです。

国際型の投資信託において、価格変動要因や政治リスク、為替変動リスクなど
ほぼほぼ必須のリスクをすべて簡潔に見ることができるのではないかと思っています。

なら、私がこの投資信託を持っているかと言われるとちょっとだけ持ってます。
しかし、オススメしようとは思いません。
何故なら、私は外務員でもなければ当ブログで個別の商品を売ろうとは思っていないので!!
あくまでも「こんな投資信託商品もあるんだ!」とか参考程度に見てほしいだけなので(笑)

これからは、ワールドリートだけでなくいろいろな投信を紹介していきたいと思いますが
有言実行できるかどうか・・・
各投資信託の目論見書や販売資料・レポートなどを深く読み込むのにも時間が必要なのでww

皆さんも、これを機に資産運用などについて考えてみてほしいです!

以上!

ば~いせんきゅ!
※投資は自己責任です。
[ 2015年12月13日 17:26 ] カテゴリ:投資信託 | TB(0) | CM(0)

【資産運用】投資信託を購入するうえでチェックしておきたいこと【投信】

皆様、こんばんは!

本日は先週書かせていただいた投資信託について
もう少し掘り下げていきたいと思います。

毎月分配型の投資信託について、メリットデメリットがあると書かせていただきました。
そして、生活スタイルで必要に応じて使い分けるべきとも書かせていただきました(^◇^)

基本的に、ファイナンシャルプランナーの方や見識のある方々は
複利の効果や税金のことを考えると毎月分配型の投信を否定するものですが
余り気にしてはいけませんね( *´艸`)

さて、ここで質問です。

皆様、投資信託ってどういうイメージですか?
「簡単に」説明してくださいと言われて説明できますか?
私は簡単に説明ができません(笑)

友人に聞かれた時はこう言っています。
「パッケージ商品」もしくは「セット販売」と言っています。

基本的に株式や債券投資で個人単位で分散投資を行おうと思うと
非常にたくさんの資金が必要になって来ます(´・ω・`)
そんなことをできるお金持ちだったらいいですがそんなことできる人は少ないです。

そこで投資信託の出番!!
株式投資であれば「東証1部の成長株に投資したい!!」と言う人であれば
それを投資対象にしている投資信託購入すればいいのです!
しかも、パッケージ商品だからプロのオススメを詰めているわけですね。
ここでいうプロとはファンドマネージャーになります。
非常にお買い得ですww

でも、ここにも否定をする人がいます。
運用会社が手数料を持っていくから利益率が悪いとか・・・。
それは当り前です!!
個人で投資するのであればそれなりに広く情報を集めて投資対象を決定しますが
投資信託はそれをプロに代りにやってもらって、購入者は投資対象となっている情報を
見ていればいいのですから(もちろん購入前の情報収集は広くやったほうが良いですが)・・・。

手数料もらわなきゃファンドは収入が無くなってしまいますからね。
飲食店で原価に上乗せして料金設定されているのと一緒です(。-`ω-)

本題の、投資信託を選ぶうえで気をつけたいことを記載させていただきます。
※今回は分配金あるなしにかかわらず、チェックしたほうが良いことを記載しておきます。
************************************************
【目論見書を見ましょう】
・目論見書には投資信託の運用方針やリスクメジャー投資対象など
非常に重要なことが書かれています。
これを確認して、自分のリスク許容度と運用イメージに合致しているかを考えましょう。

【運用報告書を見よう!!】
・運用報告書には、追加型のものである程度の期間運用されているものは
公表されているはずです。
この報告書を確認して、そのファンドがどれだけの利益・パフォーマンスを発揮しているか見ましょ

う。

【信託期間の長い商品をチェックしましょう】
・信託期間とは設定日から償還日までのことで、満期までが長い商品を見ましょうということです。
何故、こんなことを言うかと言いますと、信託期間が短いとその短期間で資金運用ができる投資対象

にしか投資できないことになります。
逆に、信託期間が長いと追加型の場合は広く資金を集めることができる。
そして、解約が集中することがないので安定運用ができるという点が良いところです。

【コストを考えましょう】
・事前の雑談で、投資信託はファンドに手数料を払って当たり前と書きましたが
やはりこれは少ないに越したことはありません(。-`ω-)
会社経営でも利益が出ていないのにコストが増えていたら破たんですね(;´・ω・)
そこで投資信託のコストである購入手数料や信託報酬を考えて購入検討をしてもいいと思います。
最近ではノーロードの商品も多いですし、パッシブ型のインデックスファンドであれば信託報酬も
少ないものがありますね。
一方アクティブ型のファンドは信託報酬や手数料は高いですが、
市場ベンチマークよりも高いパフォーマンスを目指しての運用を行っているため
ファンドへの負担が多いことからコストがかかるイメージですが、それは
どの視点で投資するかにもよるのでコストが高い=悪い投資信託とは言えないと思います。

【リスクを考えましょう】
・投資信託はファンドと言うプロの運用会社に任せる運用ですがリスクがないわけではないです
「目論見書をみましょう」にも書きましたが、許容できるリスクを判断して投資しましょう。
*********************************************
以上、非常に簡単な尺度で書かせていただきましたが、
資産運用としての投資信託は購入するうえでもっとたくさんの大切なことがあります。
それは本で勉強するもよし、セミナーに参加するもよし・・・。
当ブログで記させていただいているのは、運用と言う窓口を身近に感じてほしいと思うので
簡単な内容のみでとどめております。

投資信託は、短期で大幅に利益を上げるのではなく、生涯設計と言う意味で利用できるものです
それが、金融商品なので必ず利益になるものではないですがうまくお金と向き合って
生活していくことは大切だと思います。

次は、投資信託の用語解説でもしましょうかね(笑)

こんなまとまりのない記事を最後までお読みいただきましてありがとうございました。
気に入っていただけたら、リンクの追加やTwitterなどで拡散していただけると幸いでございます。

最後に、投資は自己責任によるものです。
ここで書かせていただいたことはあくまでも個人の私見であり
価値尺度として絶対に重要なものと言うことではございません。
数多ある意見の中の一部のものと考えていただけると幸いでございます。

ば~いせんきゅ
※投資は自己責任ですよ

[ 2015年02月07日 15:41 ] カテゴリ:投資信託 | TB(0) | CM(0)

【メリット?・デメリット?】毎月分配型投資信託(投信)

皆様、こんばんは。

本日も、昨日に引き続き投資信託について記事にしてみたいと思います。

毎月分配型の投資信託は良いうわさも聞けば悪いうわさもありますね。
でも、これって資産運用をする上では大した問題ではないと思ってます。
運用者の生活バックグランドや目標値によって、買うか買わないかを決めればいいだけなので・・・(;´・ω・)

さて、早速メリットを上げたいと思います
【メリット】
●毎月一定額が分配金として戻ってくるので投資の実感がある!
●分配金を使って生活の足しにしたり、お小遣いとして利用できる。
●分配金利益で別の投資対象に投資ができる(注意が必要)

反対にデメリットは・・・。
【デメリット】
●分配金に課税がされる。
●複利効果が得られない(長期投資に向かない)。
●投資信託運用会社のコストが増えて高値上昇が望めない(分配毎にファンド資産の売却が発生する可能性がある)。

メリット・デメリット共にまだまだありますが、とりあえず簡単なところはこんなものでしょうか(;´・ω・)

メリット共に見ると毎月分配型の投資信託にあっている人がわかるかと思います。
まず、分配金が得られることで日々の助けになる場合ですね。
老後の年金生活の当てにしたり、若者世代では車の維持費に充てる・両親にごちそうをする・生活資金に充てるなどなど。
分配金の使い方は様々です。
特に何も投資をしないで、会社の給料では生活が厳しいのでボーナスを月単位で切り崩している赤字家計にもいいかと思います。
まずは、節約も必要ですが、通常預貯金を切り崩して生活をしていればいずれ預貯金は無くなりますが
分配金で生活の不足分を補い、かつ投資信託の基準価額が下がらなければ金融資産は目減りしないという
状態になります(もちろん価格は変動するので絶対はないです)。
分配金をうまく使って生活する!!というのがあっているスタイルかと思います。
そもそも、給料で生活できないなら投資なんかできないとかいう人もいそうですが、
ボーナスを一部資産運用に回して、少しずつ運用額を増やすことはできるかと思いますし、
非正規の方の場合は節約しかないのでごめんなさいとしか言いようがないです・・・(;´・ω・)
でも、「千里の道も一歩より」と言うくらいですから、まずは1万円以下で買える投信を積み立てていって
欲しいです(その間は2か月に1度1万円を買うでもいいので頑張ってください)。

また、仮にまとめて100万円をリートに投資しました。
でも不動産バブルが怖いです。と言う方は分配金で別の債券型の投資信託などを積立投資してもいいかもしれません。
ここでメリットに「●分配金利益で別の投資対象に投資ができる(注意が必要)」
と書かせていただいていますが、デメリットで上げているように
分配金は課税対象なので再投資の際は資金繰りが不利になり
複利運用のほうが効率が良いと思われるかもしれません。

私も実際そう思いますが、分散投資している余裕がない人はこういう運用方法も全くないわけではないと思っています。

さて、毎月分配型投資信託にあっていない人はと言うと・・・。
若者世代と生活資金を別ルート(会社の給料など)で得られる人にはメリットはないでしょう。
何故かと言うと若者世代(20代から30代)は投資に充てられる期間が多いので、複利のメリットを享受したほうが
運用効果は高いと言えます(但し生活がカツカツの場合は分配型で運用もありです)。

また、お金持ちや主収入がある方は、分配金に生活費を頼らなくてもいいのでむやみやたらに
毎月分配をもらって課税される必要がないと思っています。

ザックリとではございますが、上記のような方々に毎月分配型投資信託が合うor合わないがあるので
一概に毎月分配型は悪い商品出るとも言い切れないのです。

最後に、毎月分配型の投資信託を購入するうえで気をつけたいことをまとめさせていただきます。
●分配金の多さではなくトータルリターン(値上がり益+分配金額)でみましょう
●特別分配金で見かけの分配金が出されていないかチェックしましょう
(特別分配金の中にはファンド元本資産から分配金を返金している場合があります)
●交付目論見書と運用成績をみて、自分のリスク許容の範囲か確認しましょう
●基準価額の上下のルールをおさらいしましょう
(分配金が支払い日翌日はその分だけが下がり、分配金支払直前はその分高くなりやすい)

以上になります。
今回の記事も、私見が含まれていますが投資は自己責任です。
当記事は参考程度に、皆様におかれましては独自に資産運用の学習をして
失敗しないようになるためのお手伝い程度になれば幸いです。

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気に入っていただいた方は、まずフォローお願いします(Twitterではブログ更新のお知らせも見ることができます)。

ば~いせんきゅ
※投資は自己責任ですよ。



[ 2015年02月02日 00:20 ] カテゴリ:投資信託 | TB(0) | CM(0)

ワールドリートの人気と分配金(投資信託・投信)

皆様、こんばんは。

昨日は、社債のご紹介でしたが本日は投資信託を見てみたいと思います(`・ω・´)

ワールドリートって聞いたことありますか?
国際投信顧問の商品で非常に人気があります。
因みに国際投信と言えば「グローバルソブリン(通称:グロソブ)」で有名かと思います。

ワールドリートって何に投資しているファンドなの?と思う方もいるかと思うので
下記に概要を・・・。
------------
【投資対象】
●上場不動産投資信託リート)に分散投資
要は、個人では買えない様々な不動産に投資して賃料や売却益などがおもなしゅうにゅうになります。

【投資対象国】
世界中(ざっくりとww)
なので当然為替リスクは発生しますね。

【決算方針】
1年決算型と毎月分配型の2種類

【リスク】
・価格変動リスク
・為替変動リスク
・金利変動リスク
・信用リスク
・流動性リスク
-------------
ざっくりと概要を書いてみました。

決算方針が2種類あってよく「毎月分配型の投資信託は複利の効果が生かせないからダメ」と言われていますが
買う人の生活スタイルによっては毎月分配のほうが良い人もいます。
例えば、不動産経営はできないが分配金をもらって月々の生活資金に充てたいとかですね(^◇^)

価格の変動リスクはもちろんありますが、価格が下がっても税引き後分配金が下げ幅よりも
多ければ問題ないわけで・・・。

特別分配金は出さないでいてほしいですが・・・。
特別分配金は投資資金が返ってきているイメージですが、折角リスクを冒して資産運用を行っているので
きちんと利を乗っけたいところです。

さて、1年決算型はその名の通り、年一回運用報告をまとめて利益を返還するか決めるので
年間を通して分配金を出す手間などがなく運用に集中してもらえるとイメージしていただければと思います。
よって、1年間はファンドから投資家へ原則払い込みがない(投信売却は除く)ので複利効果が多少は
見込めますね(^◇^)

多少長くなりましたが、分配金などは別途記事として用意しますね(^◇^)

今回は毎月分配型を見ていきたいと思います。

さて、ワールドリートが不動産投資信託REIT)としてなぜ人気なのか見ていきましょう。
※下記、毎月分配型の1/30時点でのデータ
【基準価額】5240円
【分配金】70円(15/1/13実績)
【トータルリターン】37.92%(過去1年ベース)

やはり、基準価額に対して分配金が高くリターンが37%台と驚異的なのが魅力でしょう!!
実際純資産額は6000億越えのメガファンドでありますから非常に安心感があります。

とはいっても絶対上がるというわけではなく不動産バブルがはじけた日本のような現象が世界各国で起きてくると
分配金が下げられ、基準価額もさがり個人資産が減少することがあります。
それでも投信をやってみたいと言う方はまず、交付目論見書を見てみましょう(`・ω・´)
そして、上記に挙げたリスクメジャーをみて運用方針がどうなっているのか見て、その他数字データも自分の目で
見てください。
そして、勉強の教材として見てください(`・ω・´)
そしたら、ワールドリート以外の投資信託の商品勉強が出来るようになるかと思います。

投資は自己責任なのでよく勉強してから始めるべきですが、
何の商品があるかわからない人にとってワールドリートは良い商品かと思います。

ばーいせんきゅ
※投資は自己責任ですよ
[ 2015年02月01日 02:23 ] カテゴリ:投資信託 | TB(0) | CM(2)
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投信や債券の勉強もしてたので、ちょくちょく更新できたらなぁ。
よろしくお願いします!
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